【CD】「ANISONG COVER NIGHT Vol.4/Ayasa」のレビュー

【CD】「ANISONG COVER NIGHT Vol.4/Ayasa」
『ANISONG COVER NIGHT』も、『Vol.4』ともなると、『マンネリ化』が進行している上に、『電気バイオリン』の『電気加工音の不安定さ』ばかりが 非常に 目立って仕舞っている。
『アンプ & エフェクター』に依存した『電気バイオリンの 電気加工音』には、『音の切れの良さ』など 微塵/ミジン も感じられず、『電気加工による 不自然な 音色/ネイロ 』も、聞くに 堪え/タエ ない。
始終/シジュウ 、『甲高い/カンダカイ 耳障り/ミミザワリ な 電気バイオリンの音色/ネイロ 』の 所為/セイ で、『本作 CD』を安心して 聞く事が出来ず、常に、イライラ させられて仕舞う。
おまけに、『本作CDの 楽曲構成』に 関して言えば、アニソンでは無い、『飛び降り自殺を 連想させる曲調が 特徴の、夜に駆ける』が 収録されているのも 論外/ロンガイ でしかない。
結局、『本作 CD』は、残念ながら、『各演奏曲』が、『聞き手側の耳に届いた時点』で、『演奏内容が どの様に 聞こえているか?』と云う『視点』が 欠如/ケツジョ している『独り善がりな CD』でしか 無かったですね。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5